子供にやらせたい習い事!お金をかける価値あるもの

今の時代は、子供が習い事としているというのは当たり前の時代となっていました。昔は習い事をしている子供は少なかったのですが、今の時代では、1つのならごとだけでなく、自分の時間がないほど習い事をしている人もいます。今回は、良かったと思う習い事について紹介します。
・習字です。字が綺麗になって欲しいと感じて、将来役に立つと思い習字をさせている人も多く、字は大人になっても役立ちますし、履歴書や職場での印象もよくなると言われています。習字と言っても週に1度のペースで通う事がほとんどで、毛筆だけでなく、月に1度程度、硬筆を行っているところが多く、筆文字だけでなく、実際に学校などで書く字もきれいになります。更に習字をすることにより、文字を書くときの姿勢をきちんと教えてくれますので、学校でもその姿勢で字を書く癖がつきます。習字を習うことにより、集中力もアップする事が出来て、様々な良い影響があると言えます。
・ピアノです。昔はピアノは女の子がする習い事となっていましたが今の時代は、男女関わらずピアノを習う子も増えています。小学校の授業では、鍵盤や笛などで演奏する事もあり、音譜を読んだり、歌ったり、音楽鑑賞をしたりします。しかし、音楽はある程度の時間しか授業がなく、深く学習する事が出来ないという問題があり、ピアノをすることにより、音譜が読めたり楽器を演奏する際も、歌を歌う際にも音楽をきちんと理解することが出来ますし、発表会なども子供にピアノを弾かせるという子供たちですべての役を行って発表会をする際にも選ばれて、子供の自信にもつなげる事が出来ます。実際に、ピアノは習うと発表会などで演奏する必要があり、練習が必要になってきますが、その努力を実感できる習い事なので、本人も親もうれしく、本人にとって自信へつながる習い事となっています。
・スイミングです。スイミングは体力の基礎を作るものです。中でも体への部分的な負担が少なく全身運動する事が出来るので、年齢に関わらず、小さい頃から習っているという人も多いと思います。実際に体を使うので、ぐっすり眠ることもでいて、体全体を使って行うので、学校での体育の時間も楽しく、バランスよく体を動かすことが出来るし、基礎体力を作るためには、おすすめできる習い事と言えます。
今の時代は、様々な習い事を行っている家庭があります。家では、中学1年生の娘は小学1年生の頃から習字をしています。徐々に級も上がっていき、自分にも自信をもって取り組んでいます。
下の子は、小学4年生で、男の子ですが、心が弱く、優しい性格で、人に何も言えないタイプだったので、小学一年生から空手をさせています。今では、自信をもって、自分の口で何でも言えるようになり、悪いことも反省して、良いことは伸ばしていけるようになりました。
小学校に入ったばっかりの頃は、お友達に何か言われるとへこんでいた息子ですが、今では、言い返す事も出来て、やられるとやり返すという男らしい男の子に成長しています。
その中で、きちんと優しさも我慢強さもあり本当に空手に入れてよかったと感じています。正座などもきちんと行いますし、挨拶も当たり前で、大きな声で返事をするという事もすべて学校でも役に立っている事が多いと感じています。
習い事は大事だと思いますが、無理やりという事ではなく、何よりも子供に合った習い事をさせる事が大事だと思いますので、まずは、見学などに足を運ぶことによりやりたいか、やりたくないかという意思が決まってくると思います。